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モットンで快眠する方法、メンテナンスや寒さ対策も重要ポイント

こんにちは、腰痛やまちゃんです。

モットンも使い方次第で快眠できるかどうかが変わりますので、モットンで快眠する方法をこの記事では紹介したいと思います。

 

高反発マットレスの中でも

腰痛対策マットレスとして販売されているモットンですが、最近話題の睡眠負債を解消するためにも、よりよい環境で使い続けたいですよね。

 

快眠する方法や睡眠の質を高めるために、

購入前に知っておくと便利な情報(メンテナンス方法や寒さ対策)などをまとめて紹介します。

 

この記事を読めば、

モットンを使う際の満足度をさらに高めることができるはずですし、実際の使用時の注意点なども確認することができるでしょう。

 

睡眠の質を悪化させないためにも、

モットンのヘタリを予防したり、マットレスとして良い状態を維持する正しい方法を事前にしっかり理解しておくと良いですよ。

 

この記事もやっぱり真面目な内容。

読みにくい部分もあるかもしれませんが、購入前に知っておくべき大切な情報満載ですので、最後までしっかり読んで下さいね。

モットンで快眠するためにはメンテナンスが重要

高反発マットレスのモットン。

その効果を少しでも長く実感するために大切なことは、購入時の状態を少しでも長く維持すること。

 

間違った方法で使ったり、

誤ったメンテナンス方法を実践してしまうことで、高反発マットレスも素材のウレタンが劣化したり、変形したりするリスクが高まります。

 

特に高反発マットレスを初めて使う人は、普通の敷き布団のようなイメージで使ってしまうと、簡単に劣化させてしまうこともあるので注意しましょう。

 

どのようなメンテナンス方法が最適なのか、

誤った使用方法やメンテナンス方法にはどのようなものがあるのかを順を追って紹介していきますので、しっかりチェックして少しでも長持ちさせてくださいね。

 

モットンの復元率は96.0%。

間違った使用方法でなければ、10年以上もほぼ同じ状態を維持できるということ。

 

10年以上も快眠し続けることが可能なモットンですので、それを悪化させないようにしましょう。

ウレタン製のモットンは洗えない高反発マットレス

高反発マットレス=お風呂で水洗いできるもの。

 

そう考えている人もいるかもしれません。

洗える高反発マットレスは、エアウィーヴやエアリーマットレス、ブレスエアーなどのポリウレタン製の3次元立体構造の商品のみ。

 

ウレタン製のモットンは、

自宅でも専門業者でも基本的には水洗いすることができない高反発マットレスだと理解しておきましょう。

 

カビを発生させてしまい、

それがマットレスのウレタン樹脂の内側まで浸透してしまうと、基本的に取り除くことができずに、破棄するしかありません。

 

羽毛布団や羊毛布団なら、

自宅では洗うことができなくても、専門業者では洗浄したり、打ち直したりすることで、寝心地や状態の改善ができますが、ウレタン製の高反発マットレスはそれが出来ません。

 

普段からしっかり湿気対策をして、

カビなどを発生させないことが重要だということを理解しておきましょう。

モットンは日干し厳禁、室内の陰干しだけで十分です

水洗いと同じレベルで理解しておく必要があるのが、モットンは日干し厳禁だということ。

 

モットンを日干ししてしまうと、

紫外線の影響+太陽光の温度の影響で、ウレタン樹脂の劣化や変形が起こります。

 

50度以上になるような状態が続くと、

ウレタン樹脂の劣化が早まりますので、確実に部屋干しか陰干しのみで湿気対策を行うようにしましょう。

 

これは本当に重要なポイントで、

天日干しした布団で寝ると太陽の香りがして快眠できると思う人もいますが、モットンの場合は、専用カバーのみが水洗い可能。

 

専用カバーを水洗いして、

それを裏返して干すことで、干したての布団のような状態で寝る事ができますので、過剰なメンテナンスは行わないでください。

 

室内で使っている場合も、

あまりにも日当たりが良い場所で使い続けてしまうと、ウレタン樹脂の劣化要因になることもありますので、直射日光が何時間も当たるような環境は避けてくださいね。

 

高反発マットレスのモットンは、

本当に室内の陰干しだけで十分なんです。

通常のメンテナンスで必要なことは、

底面に溜まった湿気を逃がすこと。

 

だから部屋干し&陰干しで十分。

干すというよりも部屋の壁に立てかけておくというレベルのことなので、通常のメンテナンスは30秒〜1分以内で終わってしまいます。

 

日干しや外干しのように思い寝具を持ち運ぶ必要もなく、掛ふとんや毛布などをよけて、そのまま持ち上げるだけ。

 

本当に簡単なメンテナンスだと思いませんか。

モットンのヘタリを予防するローテーション法とは?

高反発マットレスだけではなく、

ベッドマットレスや敷き布団などを長持ちさせるローテーション法というメンテナンス方法を知っていますか。

 

アメリカの寝具には全て目印があり、

季節ごとにどの面を上にすべきかということが明確になっているんです。

 

わかりにくいと思いますので、

この画像を見てもらった方が、イメージが付きやすいと思います。

出典:ベッド・マットレスを長持ちさせるためのメンテナンス(ローテーション)方法

すごく簡単ですよね。

2〜3ヶ月に一度、上下と表裏を変える

 

就寝時にかかる体圧が同じ部分にかかりすぎないようにすることができ、ウレタンのヘタリや劣化を予防してくれます。

 

モットンの復元率は96.0%。

このローテーション法でメンテナンスすることは、常に最高の状態を維持できますので、個人的にはおすすめです。

 

専用カバーを洗うタイミングで行えば、

どちらを上にすればよいか、表裏をひっくり返すタイミングは?ということに悩まなくて済みますので、非常に簡単です。

 

モットンを長持ちさせるためにも、

定期的なローテーション法を実践するようにして、常に快眠できる状態を維持しましょう。

モットンの説明書に書かれているお手入れ方法は?

ローテーション法の話を先にしましたが、モットンの説明書にも基本的なお手入れ方法が記載されています。

 

どんなことに注意すればよいのか、

基本的なお手入れ方法を紹介すると・・・


参照:モットン説明書

ローテーション法まで徹底しなくても、

モットンの基本的なお手入れはできるようですが、個人的にはローテーション法でメンテナンスをした方が安心だと思います。

寒さ対策がモットンの品質を劣化させることがあるのか?

ウレタン製の高反発マットレスであるモットン。

冬場の寒さ対策も大切な要素。

しかし間違った寒さ対策をしてしまうと、ウレタン製の高反発マットレスは素材の劣化が起こり、ヘタったり寝心地の悪化要因になってしまうことも。

 

寒さ対策がどこまでできるのか?

これは高反発マットレスも素材によって異なりますし、同じウレタン製の高反発マットレスでも、商品によって違うんです。

 

モットンはどうなのか?

冬場の寒さ対策がどこまでできるのかという部分を紹介しながら、寒い時期でも快眠できる高反発マットレスなのかを徹底検証します。

モットンは寒さ対策に電気毛布は使えるのか?

冬の寒さ対策の定番の電気毛布、

モットンは問題なく使用することができます。

 

ウレタン製の高反発マットレスは

ほとんどが電気毛布に対応していますので、モットンも全く問題はありません。

 

ウレタン製ではなく、

エアウィーヴなどのポリウレタン製の場合は、低温のみ使用可とか、就寝時は電源を切るように説明書に書いてある商品も。

 

モットンに関しては、

電気毛布の使用は温度制限などもありませんので、安心して活用することができます。

モットンは寒さ対策に湯たんぽは使えるのか?

冬の寒さ対策のもうひとつの定番は湯たんぽ。

 

電気毛布よりも局所的な温度変化や重みもあることで、ウレタン素材への悪影響も考えられます。

 

モットンなら、

湯たんぽの使用に関しても特に制限ありません。

安心して足元を温めることができます。

 

電気毛布だと喉の乾燥が気になるという人でも、湯たんぽで足元だけをピンポイントで温めることで、寝付きも良くなりますし、夜中の寒さも気にならないでしょう。

 

湯たんぽの使用は、

エアウィーヴやエアリーマットレス、ブレスエアーなどのポリウレタン製の高反発マットレスでは難しい商品も多いので、これもモットンならではの安心感ですよ。

モットンは布団乾燥機は使えるのか?

布団乾燥機は寒さ対策と、日干しが出来ない高反発マットレスの湿気対策の両方で役立つグッズ。

 

モットンの公式サイトでも、

布団乾燥機の使用に関しては問題がないと書かれています。

 

布団乾燥機を使用する際に覚えておくと良いポイントは、布団乾燥機使用時には掛布団や枕以外の重量物を上に置かないこと。

 

高反発マットレスは熱+重さでへたります。

布団乾燥機を使うことが問題ないモットンでも、マットレスの劣化を予防する意味では荷重による影響を避けるべき。

 

これはモットンのコールセンターに電話をした時に、アドバイスしてもらったことですが、布団乾燥機も温度を50度未満の商品が良いそうです。

 

ダニを死滅するための推奨温度は50度。

しかしモットンのウレタン素材はダニの温床になりにくいので、そこまで高い温度にする必要がありません。

 

ダニの温床になりにくいので、

防ダニ加工すら必要ないレベルですので、高温になりすぎる布団乾燥機を使って、自分でウレタンがへたる原因を作る必要もありません。

 

高反発マットレスでも人気のモットン。

正しい方法で使うことで、ずっと快眠し続ける事ができますので、寒さ対策もメンテナンスもしっかり行ってくださいね。

モットンで快眠する方法、メンテナンスや寒さ対策まとめ

モットンで快眠するためにも、

事前に寒さ対策がどこまでできるのかは知っておくべき重要ポイント。

 

この記事で紹介したのは、

 

  • モットンのメンテナンス方法
  • 洗えるか、洗えないかの情報
  • モットンの日干しと陰干しの基本
  • モットンの寒さ対策の基本的な考え方
  • 電気毛布、湯たんぽ、布団乾燥機の可否

 

定期的にメンテナンスを行い

正しい使用方法でモットンを使い続けることが、優れた効果を実感し続けるためにも大事なポイントです。

 

この記事以外にも、モットンに関する情報をまとめた記事があります。

 

 

気になる方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

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腰痛やまちゃん

腰痛やまちゃん

はじめまして、腰痛やまちゃんです。
病院で事務方の仕事してますが、長時間のデスクワークが原因で腰痛を発症しましたが、整体師さんのアドバイスで寝具選びから改善し、なんとか健康を取り戻しつつあります。
腰痛に悩まされた私が腰痛対策に行ったことや、様々な快眠に関する情報などをまとめて紹介しています。

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