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高反発マットレスは硬めと柔らかいのではどっちがおすすめ?

こんにちは、腰痛やまちゃんです。

高反発マットレスを選ぶ際に硬めの商品が良いのか、それとも柔らかい商品を選ぶのが良いのか、迷ってしまうこともあると思います。

 

そこでそれぞれの特徴や合っているタイプの人の体型などを紹介しつつ、おすすめの高反発マットレスの選び方を徹底解説。

 

高反発マットレスも様々な商品があり、

あまりにもあなたの体型や好みに合わない商品を購入してしまうと、寝心地や寝起きに不満や不快感を感じてしまいますので注意が必要です。

 

この記事をしっかり読んで、

後悔しない高反発マットレス選びを行ってくださいね。

高反発マットレスの定義と基本的な選び方は?

ここ数年の寝具業界では、

高反発マットレスが非常に人気で多くのメーカーが様々な技術を用いた新商品を開発していますので、私たち消費者が選ぶのも難しくなっている気もします。

 

良い商品だけが市場にあるなら良いですが、

最近の極端なブームで、粗悪品とも思われる商品が販売されていることもあるので、間違ってもそういった商品を選ばないことが基本でしょう。

 

機能性の低い高反発マットレスや、過去に売れ残った低反発マットレスを高反発マットレスという名前に変えて、販売しているメーカーもありますので注意が必要です。

 

高反発マットレスの一般的な定義は、100ニュートン以上の反発力がある商品のこと。

 

一部のホームセンターなどでは、40ニュートンや50ニュートン(本来なら低反発マットレス)を高反発マットレスとして販売していますので、最低でもそこはチェックしましょう。

 

そういった商品でも反発力が書かれているのはまだ親切な方で、実際の反発力がわからない商品も多数ありますので、反発力のチェックだけでは必ず行ってください。

 

高反発マットレスの反発力にもいくつかのタイプがあり、

 

  • 100ニュートン前後のモデル
  • 140ニュートン前後のモデル
  • 170ニュートン前後のモデル

 

このように大まかに3種類に分類して、それぞれの特徴や選ぶべき人を解説します。

100ニュートンの高反発マットレスの特徴や選ぶべき人は?

高反発マットレスでも最も反発力が弱いのが、100ニュートン前後のモデル。

 

このタイプの高反発マットレスは高齢者や子供、体重の軽い女性にぴったりな特徴があります。

 

体重の目安でいうと、

45kg以下の人が選ぶべき高反発マットレスだと理解すると良いでしょう。

 

体重が低い人や筋肉量が少ない人の場合、

反発力が強すぎるモデルで寝てしまうと、腰や肩の適度な沈み込みがなく、理想の寝姿勢を再現できなかったり、体圧分散性を実感できない傾向があります。

 

100ニュートン前後ならそういった心配もありませんし、硬い寝心地が嫌いな人にもこのレベルなら、柔らかさを感じつつ高反発マットレスのメリットを実感できるでしょう。

 

体重が重たい人は反発力とのバランスが悪く、

マットレスがヘタってしまったり、耐久性に影響が出る可能性もあるので、その部分には注意が必要です。

140ニュートンの高反発マットレスの特徴や選ぶべき人は?

高反発マットレスでも最も一般的な反発力が140ニュートン前後のモデル。

 

このタイプの高反発マットレスは標準的な日本人体型の人なら、比較的合いやすく満足度も高い傾向があります。

 

体重の目安でいうと、

45kg〜80kgの間の人が選ぶべき高反発マットレスだと理解すると良いので、ほとんどの日本人の方がここに当てはまります。

 

反発力と寝心地のバランスも良く、

ある程度、体重がある人でも耐久性もしっかり確保できますので非常におすすめです。

 

寝心地も硬すぎず柔らかすぎずちょうどよい感じで、私も愛用しているのがこの140ニュートンのモデルですので、実体験も踏まえておすすめしたい商品。

 

高反発マットレスを初めて使う人には、

140ニュートン前後のモデルを選ぶ人も多く、このレベルの商品を選んでおくと最も失敗が少ないでしょう。

170ニュートンの高反発マットレスの特徴や選ぶべき人は?

高反発マットレスでも最も反発力が高いのが170ニュートン前後のモデル。

 

このタイプの高反発マットレスは筋肉質の人やアスリート、体重の重たい人におすすめのモデル。

 

体重の目安でいうと、

80kg以上の人が選ぶべき高反発マットレスだと理解すると良いでしょう。

 

筋肉質や体重の重たい人の場合、

柔らかい高反発マットレスを選んでしまうと、肩や腰の部分が大きく沈み込んでしまい、それがきっかけ、理想の寝姿勢を再現することができなくなってしまいます。

 

理想の寝姿勢を再現できなければ、睡眠の質も高まりませんし、寝起きの腰痛や肩こりの原因にもなることもありますので、このレベルの反発力が必要でしょう。

 

もし体重が軽く筋肉量が少ない人がこのタイプの高反発マットレスに寝ると、板の間で寝ているような状態になります。

 

必要な部分が沈み込まずに、

理想の寝姿勢も再現できずに、常に筋肉が緊張しているような状態になってしまい、身体が痛くて快眠できない状態になります。

 

アスリートモデルの商品なども多く、

好きな選手と同じ寝具で寝たいと考え、硬めの高反発マットレスを選んでしまうと明らかに失敗しますので注意してください。

高反発マットレスは自分にあった反発力を選ぶことが基本。


高反発マットレスには様々な反発力の商品があり、体型や体重によって基本的にどのような商品を選ぶべきなのかということが決まっています。

 

もちろんこれだけが全てではなく、

寝心地の好みやデザインや実際に寝てみた感覚で商品を選ぶことも大切でしょう。

 

実際の寝心地に関しては、

店頭で5〜10分寝ただけではあまりわからないもの。

 

そういったこともありますので、

少し賢い高反発マットレスの選び方としては、

交換保証のある商品をえらぶこと。

 

私も愛用しているモットンには、

100ニュートン、140ニュートン、170ニュートンの商品があり、万が一寝心地が合わない場合には、自宅で使用後でも交換保証を受けることができます。

 

これなら実際に寝てみて寝心地が合わない場合でも、あなたのリスクは最小限ですし、より好みにあった高反発マットレスで寝ることができます。

 

他にもモットンには、90日間の返金保証などもありますので、実際に使ってみて効果を実感できなければ、返金申請を行うことも可能。

 

ここまで保証制度が徹底している高反発マットレスも珍しいので、初めての高反発マットレス選びにはモットンはおすすめでしょう。

高反発マットレスは硬めと柔らかいのはどっちの記事まとめ

高反発マットレスの硬さに関しては、

一概にどの商品が良いのかということは言いにくく、あなたの体型や体重を基本とした商品選びを行うことがおすすめだということがわかったと思います。

 

高反発マットレスと呼べない商品が販売されていることもあるので、その点に関しては本当に注意してくださいね。

 

  • 高反発マットレスの定義と基本的な選び方は?
  • 100ニュートンの高反発マットレスの特徴や選ぶべき人は?
  • 140ニュートンの高反発マットレスの特徴や選ぶべき人は?
  • 170ニュートンの高反発マットレスの特徴や選ぶべき人は?
  • 高反発マットレスは自分にあった反発力を選ぶことが基本。

 

5,000円や10,000円以下でも購入することができる高反発マットレスですが、そういった商品は質の低いウレタン素材などを使っているので、へたりやすい特徴があります。

 

高反発マットレスという名前に騙されず、

体圧分散性の試験データや、効果や効能がしっかり分析されており、視覚的にも確認できる商品を選ぶようにしてくださいね。

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腰痛やまちゃん

腰痛やまちゃん

はじめまして、腰痛やまちゃんです。
病院で事務方の仕事してますが、長時間のデスクワークが原因で腰痛を発症しましたが、整体師さんのアドバイスで寝具選びから改善し、なんとか健康を取り戻しつつあります。
腰痛に悩まされた私が腰痛対策に行ったことや、様々な快眠に関する情報などをまとめて紹介しています。

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